キャッシュレス消費者還元事業

キャッシュレス消費者還元事業

新潟市東区(新潟県)給湯器交換・お客様満足度95%!【ガスライフ新潟】

茨城県水戸市にお住まいのお客様、ガス給湯器の交換・取り換え工事をさせていただきました。

給湯器故障交換工事 新潟県新潟市東区・ガス給湯器故障交換工事 新潟県新潟市東区メーカーノーリツ【GT-C2062SAWX-2BL】
エコジョーズ名称 省エネ型ガス給湯器 フルオートタイプ20号 屋外壁掛けGT-C2062SAWX-2BL
給湯器 新潟・新潟県新潟市にお住まいのお客様のO様邸にて、ガス給湯器を安価で人気のノーリツ製「GT-C2062SAWX-2BL」
のガスエコジョーズ給湯器セミオートタイプ20号に交換させていただきました。

・今回は、日立の壁掛け給湯器からノーリツエコジョーズ
壁掛け給湯器に交換致しました。
現在ノーリツ製給湯器を大特価で取り扱い致しております。
お見積は無料で行っておりますので、
交換を検討されている方お気軽にご連絡お待ちしております。

新潟市で給湯器交換、故障、修理をお考えでしたら すぐにお声がけください。
ご利用者様の期待にお答えするために ガスライフ新潟は業界激安価格で対応しております!
フリーダイヤル 0120-995-840 また給湯器工事日指定してほしいという方もご相談にのります。
お電話いただければ急な工事も、ガスライフ新潟なら即日対応 させていただきます。
他社との給湯器見積金額よりキャンペーン中に限り!ドンドン価格サービスさせていただきます。
ご連絡時間外はメールにて365日毎日元気に営業中です。

新潟市西蒲区巻町(新潟県)給湯器交換・修理【ガスライフ新潟】

給湯器交換 新潟市西蒲区巻・ガス給湯器交換工事 新潟県新潟市西蒲区 型式GT-2460SAWX-BL
メーカーノーリツ プロパンガス用給湯器セミオートタイプ24号、屋外壁掛けタイプ
給湯器故障・交換工事 新潟県新潟市西蒲区巻町にお住まいのお客様のT.O様邸に
ガス給湯器を安価で人気のノーリツ製「GT-2460SAWX-2BL」
のガス給湯器セミオートタイプ24号に交換させていただきました。

新潟市中央区鐙西(新潟県)給湯器交換・修理【ガスライフ新潟】

給湯器交換 新潟市中央区・屋外壁掛け石油給湯器取り替え交換工事
メーカーノーリツ OTQ-G4706SAW ノーリツ石油給湯器オートタイプ4万キロ壁掛けOTQ-G4702SAW
新潟県新潟市にお住まいのお客様のS.O様邸にて長年お使いの給湯器の故障が原因、(給湯器本体からの水漏れ)
お隣の方から教えていただき慌ててメーカーに連絡をして見ていただきましたが、部品終了の為、後継機種・
ノーリツ製、屋外壁掛けタイプ、石油式、オート4万キロタイプ、に交換させていただきました。

ガス給湯器の凍結予防対策!

ガス給湯器の凍結予防対策!その方法と凍結時の対処法とは


ガス給湯器の凍結予防対策

近年日本では、冬場を迎えるにあたり、爆弾低気圧による強い寒気の到来を予測する天気予報を耳にする機会が増えてきました。

そこで、冬場や寒冷地で起こりやすい現象の一つに、ガス給湯器や配管の凍結が挙げられます。早朝からお湯を使いたく、蛇口を捻ってもお湯が出ないといった経験のある方もいらっしゃるかと思います。

特に冬場の日常生活では欠かせないお湯を不自由なく使うためには、予め凍結予防対策をしっかりとおこなっておくことが大切です。

そこで今回は、ガス給湯器と配管の凍結予防対策から、万が一凍結してしまった時の対処法まで詳しく解説していきます。

ガス給湯器や配管の凍結しやすい環境


ガス給湯器や配管の凍結しやすい環境

ガス給湯器や給湯給水などの屋外に露出している配管は、外気温が⁻3℃以下を目安に凍結を起こす可能性が高くなると言われています。

更にガス給湯器の設置環境や水の使用状況によっては、外気温に相まって更に凍結を起こしやすくなります。

例として以下の設置場所や使用状況が挙げられます。

①外気にさらされた風通しのよい場所

②軒下や建物に囲まれた日当たりの悪い場所

③お湯の使用頻度が低い(配管内での水の流れがない)深夜帯

ガス給湯器で凍結しやすい場所とは


ガス給湯器で凍結しやすい場所とは

ガス給湯器や給湯給水などの配管では、水が通る通路全てにおいて凍結する可能性があります。特に屋外に露出している箇所は凍結に十分な注意が必要です。

具体的に凍結しやすい場所は以下の通りです。

ガス給湯器本体内部の水通路(配管)


ガス給湯器内部には、給水配管から流入した水とその後、お湯を送り出すための水通路があります。給湯器内部には凍結予防ヒーターが組み込まれており、外気温によってヒーターが作動するため、給湯器が通電している状態で凍結する可能性は低くなります。

ただし、給湯器本体と給水や給湯を接続する部分の材質が金属であり、露出しているためヒーターの作動有無にかかわらず凍結しやすい部分です。

給水配管(水)


最も凍結しやすい部分がこの給水配管です。

給水配管はその名の通り、水が通る配管で、外気温などの影響を受けやすく凍結しやすくなっています。

給湯配管(お湯)


給湯配管は、お湯の通路で、一度瞬間的に温めた水がお湯に変換されているため、配管自体に熱をもち、給水配管よりも比較的凍結しにくいと言えます。

また、給湯器内部の給湯側には自動運転する凍結予防ヒーターが組み込まれています。

ただし、外気温が-15℃以下になるような極端に寒い日や、気温によらず、風のある日はヒーターによる凍結防止が困難となることがあります。

おいだき配管(お風呂)


浴槽にお湯を張る、また浴槽の水を循環させる配管です。

おいだき機能付きのガス給湯器は、おいだき配管が接続されており、その配管に自動で水を循環させることで給湯器の凍結を防止する機能(自動ポンプ運転)が搭載されています。

外気温が5℃以下になり、浴槽の水が循環口(循環アダプター)よりも上に残っていれば自動的に作動しますが、それ以下の場合は作動しません。

また、外気温が-15℃以下になるような極端に寒い日や、気温によらず、風のある日は給湯配管同様に、ヒーターによる凍結防止が困難となります。

ガス給湯器や配管の凍結による破損


ガス給湯器や配管の凍結による破損

ガス給湯器内部の水通路や配管の凍結が起こると、配管内の水の凝固の過程で水圧の変化が起き、熱交換器の破損や配管の破裂または変形によって水漏れを起こします。

凍結による被害の損害は大きく、人命を脅かす事態を招く恐れがあるため、何よりも凍結予防は大切であることを認識しておく必要があります。

給湯器等の凍結予防対策


給湯器等の凍結予防対策

給湯器の凍結予防対策の重要性については、これからご紹介する対策とともに更なる認識を深めていただければと思います。

では、具体的にどのような凍結予防対策をおこなうべきなのかご紹介していきます。

予防対策その1.ガス給湯器の凍結防止機能を活用する


上記でもお伝えしてきましたが、ガス給湯器には、ヒーターや自動ポンプ運転による凍結を自動的に防止する機能が搭載されています。

搭載されている凍結防止ヒーターや自動ポンプ運転を作動させるためには、常に通電していることが条件です。そのため、電源プラグは抜かないように注意して下さい。

※リモコンの電源は「OFF」でも問題ありません。

また、自動ポンプ運転を正常に作動させるためには、浴槽内の水を循環アダプター上部より5cm以上ある状態にしておく必要があります。

予防対策その2.給水・給湯・おいだき配管に保温材を巻く


予め給水や給湯、おいだき配管に保温材を巻いておくと凍結防止に役立ちます。

保温材は、ガス給湯器の設置の際に巻くことが通常ですが、経年劣化などで保温材に割れが目立つなどで保温材に覆われているべき中の配管が露出している場合があります。

その場合は、業者に依頼、またはご自身で巻きなおしを実施します。

保温材や工具などの必要なものは全てホームセンターで揃えることが可能です。

👉必要なもの

・必要な長さの保温材

・カッター・ビニールテープ

巻きなおしの際には、お湯を使用した直後は火傷の危険性を考慮して、十分に時間をおき、配管が冷めた頃合いを見計らって交換を実施して下さい。

予防対策その3.給湯栓から水を少量だけ出しておく


外気温が目安としてマイナス3℃以下と、厳しい寒さが予測されている場合は、予めお湯側の水栓から少量の水を出した状態にしておくことで、凍結しやすい給水や給湯、給水元栓などの凍結予防が可能です。

■対策方法

①リモコンの電源を切ります。

②洗面所やお風呂などの給湯栓を1ヶ所開いて少量の水(目安の太さ4mm程度)を流します。

👉ガス給湯器のバーナーが着火しない程度の水量のため、お湯にはなりませんが、着火がご心配な方は、予めガスの元栓を「閉」にしておくと安心です。

👉サーモスタッド付き混合水栓を使用している場合は、水栓レバーを最高温度に設定します。

予防対策その4.ガス給湯器の水抜き栓から水を抜く


外気温が-15℃以下となるような寒波の到来が予測される、また長期不在にする場合は、給湯器内部の圧力上昇を防ぐために、予め給湯器の水抜きをおこなうことで凍結を予防することができます。

■対策方法

給湯側の水抜きをはじめに行い、次にふろ側の順で水抜きをおこないます。

給湯器の機種によって水抜き方法が異なるため、お使いの給湯器の取り扱い説明書やホームページ等でご確認下さい。

下記は、エコジョーズのふろ給湯タイプの水抜き例です。

👉給湯側の水抜き

①リモコンの運転スイッチを「切」にします。この時、電源プラグは抜かないで下さい。

②ガス栓を閉める。

③給水元栓を閉める。

④給湯栓(お湯の蛇口やシャワー)をすべて開ける。

⑤給水水抜き栓と給湯水抜き栓をそれぞれ開けて水抜きをおこなう。

お湯を使用した直後は、給湯側の配管が熱くなっていること、給湯器内部に残り湯があることから十分に時間をおいて冷めた頃合いを見計らってから水抜きをおこないます。

 👉ふろ側の水抜き

①ガス栓が「閉」であることを確認する。

②給水元栓が「閉」であることを確認する。

③浴槽の排水栓を抜き、水を完全に排水する。

④浴室リモコンの運転スイッチを「切り」⇒「入」にする。

⑤浴室リモコンのおいだきスイッチを押し、浴槽の循環アダプターから水(お湯)が出てくることを確認する。

ただし、2階などの浴槽設置で、浴槽がガス給湯器よりも高い位置にある場合は、ふろ往水抜き栓を開けてから、浴室リモコンのおいだきスイッチを押し、ふろ往水抜き栓から水(お湯)が出てくることを確認する。

⑥排水後、再度おいだきスイッチを押して「切」にし、おいだき運転を停止させる。

その後、再度おいだきスイッチを押して「入」にして排水運転をおこない、1分程度放置する。

⑦排水を確認した後、運転スイッチを押して「切」にする。

⑧ふろ往水抜き栓・ふろ戻水抜き栓・ポンプ水抜き栓・ふろ水抜き栓を開ける。

⑨中和器水抜きを開ける。

⑩電源プラグを抜く。

ガス給湯器や配管が凍結した時の対処法


ガス給湯器や配管が凍結した時の対処法

凍結には注意していたものの、ガス給湯器や配管が凍結してしまうことも少なくありません。

そこで、万が一凍結してしまった場合の対処法をお伝えします。

凍結対処法その1.自然解凍を待つ


ガス給湯器や配管が凍結した場合は、基本的に自然解凍されるまで待ちます。

■対処法

①リモコンの電源を押して「OFF」にします。

※リモコンの設置がない場合は、ガス給湯器のガス栓を「閉」にします。

②自然解凍を待ちます。

凍結対処法その2.直ぐにお湯を使用したい時はぬるま湯をかける


配管が凍結した場合、配管の破損を未然に防止するため、自然解凍が基本ですが、急ぎでお湯を使用したい場合は、以下の方法で解凍する方法があります。

■対処法

①リモコンの電源を押して「OFF」にします。

※リモコンの設置がない場合は、ガス給湯器のガス栓を「閉」にします。

②給湯栓(蛇口)のお湯側を少し開けて、お湯が出る状態にします。

③凍結が予測される配管や給湯元栓にタオルを巻きます。

④巻いたタオルの上から30~40℃のぬるま湯をかけます。

※熱湯は厳禁です。

⑤凍結が解凍され水が流れるようになったら、給湯栓(蛇口)を閉めます。

⑥巻いていたタオルを外して、配管周りのぬるま湯を乾いた布で拭き取ります。

ここで注意しておくべきことは、給湯器本体や配管に熱湯をかけないことです。

熱湯をかけると、破損に繋がり、高額な修理費用がかかってしまいます。

もう一点は、配管にかけたぬるま湯を乾いた布で拭き取りならないことです。

ぬるま湯をかけて融解したにも関わらず、水滴が残っていることで再び凍結が起こってしまいます。

ガス給湯器の凍結?まずは専門の業者に相談してみる


ガス給湯器の凍結

ガス給湯器や配管の凍結は、凍結防止対策をしていないと破損を招く恐れがあります。

また良かれと思い、間違った対処をおこなうと高額な修理費用がかかることもあります。

凍結対策で不安な時や凍結してしまった時は、24時間電話受付、そして緊急事態でも迅速に対応してもらえ給湯器専門業者「ガスライフ新潟」へ相談することをおすすめします。

ガスライフ新潟では、新潟県を中心に交換を含めたご提案で皆さまにご愛好いただいております。

新潟市や上越市、三条市、燕市など新潟エリアを広く対応していますので、お気軽にご相談下さい。

ガス給湯器の交換時期はいつ?

ガス給湯器の交換時期はいつ?故障の前兆からかかる費用までを徹底解説!


ガス給湯器の交換時期はいつ?

ガス給湯器は、給湯器本来の機能が損なわれるまで使い続けた結果、部品の経年劣化で故障し、使用不可となった時点で給湯器本体を交換する方がほとんどです。

毎日の生活に欠かせない給湯器が急に故障した場合、直ぐに交換できるとは限りません。

また、長期間使用した給湯器は、故障のリスクが高まるだけでなく、不完全燃焼の発生や火災などの危険性を秘めています。

ガス給湯器を安全に使用するためにも、適切な給湯器の交換時期を知り、計画的な交換を検討していく必要があります。

ガス給湯器の交換時期は?


ガス給湯器の交換時期は?

経済産業省やガス給湯器メーカーでは、設計上の標準使用期間の目安をおよそ10年としています。もう少し分かりやすい言葉で言い表すのであれば、「交換時期」や「耐用年数」が当てはまります。

設計上の標準使用期間とは、給湯器が安全上支障なく使用することができる期間のことです。

一般的に10年を経過したガス給湯器は、部品の劣化や摩耗が進み、故障のリスクが高くなること、また、ガス給湯器の製造終了から約10年間はメーカー側で部品を保有しているものの、それ以上の期間が経過すると部品の保有がなく修理ができない可能性があります。

また、仮に故障した部品の交換が可能でも、10年を経過した給湯器の場合は、別の箇所の部品が劣化する可能性も否定できません。

以上のことから、交換時期については、設置から目安として10年であることを認識しておく必要があります。

ガス給湯器の故障の前兆


ガス給湯器の故障の前兆

給湯器の調子が悪いにも関わらず、長期間に渡り使い続けると、人命を脅かすようなガス事故に発展する可能性を秘めています。

実際に、部品の経年劣化に伴う不完全燃焼で一酸化炭素中毒症状を引き起こした、漏れたガスに引火して爆発した事例があります。

これらの危険性を十分に認識し、日頃から給湯器の不調にいち早く気づけるよう、給湯器の周囲を点検するなどの配慮が必要です。

次に、よくあるガス給湯器の故障の症状をお伝えします。

給湯器の故障のサイン


主に下記の症状が発生する場合は、部品の経年劣化が原因の一つとして考えられます。

■その1 お湯の温度が安定しない

シャワーや水道のお湯が使用している途中で水になる、またはお湯が急に熱くなる症状です。

■その2 おいだきができない

お湯を沸かし直そうと思い、おいだきボタンを押下しても運転を開始しない症状です。

■その3 いつもと違う音がする

ブーンという音やウーンという給湯器の運転音は、正常な音と言われています。しかし、聞こえる音はいつも同じとは限りません。

以下のような音が聞こえる場合は、給湯器の異常を示している可能性があります。

👉よくある異常音

「ピーッ」・「ボンッ」・「キーン」・「ゴーッ」・「ポコンポコン」

また、このような異常音が聞こえる場合、給湯器内部で不完全燃焼を起こしている可能性も考えられ、大変危険性の高い音として認識しておくべきです。

■その4 ガスや焦げ臭いにおいがする

給湯器からガスのにおいや焦げ臭いなどの異臭を発している症状

異臭を感じた時は、給湯器内部で不完全燃焼が発生し、一酸化炭素中毒や爆発的な火災を引き起こす非常に危険な状態です。

■その5 水漏れしている

ガス給湯器の下部から水漏れが発生している症状です。

水漏れは、給湯器内部で不完全燃焼が発生し、一酸化炭素中毒や火災を引き起こすリスクが高く、非常に危険な状態です。

■その6 エラーコードが度々表示される

給湯器リモコンにエラーコードが表示された場合は、リセット操作で解決できることがありますが、潜在的な部品故障などの原因が改善されていない場合は、再びエラーコードが表示されます。

何度も繰り返しエラーコードが表示される場合は、故障の可能性が高いと認識しておくべきです。

■その7 ガス給湯器の排気口周辺がすすで黒く汚れている

ガス給湯器の排気口周辺が黒く汚れている場合は、給湯器部品の経年劣化で不完全燃焼を起こしている症状です。

給湯器を使用した時の排気に黒いすすが混じり、排気口周辺にすすが付着します。

すすが確認できる場合は、明らかな部品の故障であると考えられます。

■その8 ガス給湯器の排気口から黒煙が出ている

ガス給湯器を使用すると、排気口から黒煙をあげている症状です。

給湯器内部で不完全燃焼を起こしており、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性が非常に高く、極めて危険な状態です。

この症状は、完全に故障している状態です。

ガス給湯器の修理や交換の依頼先は?


ガス給湯器の修理や交換の依頼先は?

ガス給湯器の不調に気が付いて、給湯器の経年劣化が疑わしい場合は、業者に修理や交換などの対応を依頼します。

ただし、賃貸住宅にお住まいの方は、直接業者に連絡をおこなわず、事前に大家さんや管理会社へ連絡して下さい。

給湯器の修理や交換は、主に給湯器メーカー(ノーリツ・リンナイ・パロマ・パーパスなど)をはじめ、給湯器の販売を主体としている給湯器販売・工事業者や、契約しているガス会社で対応しています。

インターネットで業者を検索すると、多くの業者が表示され、業者を選ぶだけで時間がかかってしまいます。

一刻も早く対応してもらうためにも以下のような基準で業者を絞り込むとスムーズな修理や交換が可能となります。

①ガス給湯器メーカー:点検と修理を希望

②給湯器販売・工事業者/ハウスメーカー・工務店:給湯器の交換を希望

③ガス会社:点検を含めて修理と交換の両方を検討

ガス給湯器の修理や交換にかかる費用


ガス給湯器の修理や交換にかかる費用

ガス給湯器の修理や交換にかかる費用は、給湯器の機種や業者、地域などによって費用が異なります。

ここで示す費用は、あくまでも相場となりますので、目安として活用して下さい。

ガス給湯器の保証期間


ガス給湯器メーカー各社は、1~2年の無償保証期間を設けています。

また、事前に給湯器の所有者登録を申請している場合は、更に無償保証期間が3年~5年(無償保証期間を含め)の延長となります。

その他、各給湯器メーカー独自の有料延長保証に加入している場合は、定められた期間内で無償修理が可能であることや、給湯器を設置した業者独自の無償修理保証が付帯されている場合もあります。

■各給湯器メーカー毎の保証期間

メーカー BL品 非BL品 延長保証期間
ノーリツ 2 1 3年保証対象品のみ3年間の延長保証(非BL認定品除く)
リンナイ 3年間の延長保証
パロマ BRIGHTSシリーズ(エコジョーズ)のみ5年間の延長保証
パーパス 特定保守製品(FE/FF式給湯器)は3年間の延長保証

※BL品とは、財団法人ベターリビングによって優良住宅部品としての認定を受けた認定商品のこと

期間が過ぎているなど、無償保証が適用できない場合は、全て有償扱いとなります。

修理費用相場


ガス給湯器の故障は、その原因に対して必ずしも修理箇所が1ヶ所とは限らず、複数の部品が故障と診断される場合もあります。そのような状況下においては、修理費用が高くなる傾向にあります。

■修理費用相場

修理箇所 費用相場
電装系 7,000~45,000円
燃焼系 14,000~43,000円
水量制御系 9,500~38,000円
安全装置 7,000~38,000円
中和器 12,000~25,000円

交換費用相場


ガス給湯器の交換にかかる費用は、給湯器やリモコンの商品代と工事費の合算が一般的ですが、使用する材料やご家庭の環境によっては、追加費用(標準工事費以外の工事費)がかかる場合があります。

■交換費用相場

給湯器 商品代

(本体+リモコン)

標準工事費 標準工事費以外 費用相場
16号

給湯※1

53,000~105,000円 38,000~80,000円 10,000~

30,000円

 

別途足場が必要となる場合はプラス50,000円以上

91,000~185,000円
16号

ふろ※2

110,000~150,000円 158,000~240,000円
20号

給湯※1

68,000~110,000円 106,000~190,000円
20号

ふろ※2

130,000~

160,000円

178,000~250,000円
24号

給湯※1

78,000~110,000円 116,000~190,000円
24号

ふろ※2

150,000~

170,000円

198,000~260,000円

※1) 給湯のみの給湯専用給湯器

※2)自動湯はりやおいだき機能が付いたふろ給湯器(オート・フルオート)

ガス給湯器を長持ちさせる秘訣


ガス給湯器を長持ちさせる秘訣

ガス給湯器は、言わば「機械もの」で、いつかは寿命を迎える日が訪れますが、心情としては可能な限り長く使いたいものです。

そのためには、ガス給湯器の使い方や日頃のお手入れがポイントとなります。

ここではガス給湯器を長持ちさせるポイントをご紹介します。

ガス給湯器の使用時間を抑える


ガス給湯器の設計上の標準使用期間は、約10年であることは既にお伝えした通りですが、この設計上の標準使用期間は、給湯器の燃焼時間が大きく影響します。時間に換算すると、諸条件の元、3,650時間の燃焼まで耐用できるように設計されています。

そのため、お湯は必要な時に必要な分だけ使用することにより、燃焼時間が抑えられ、給湯器の長持ちに繋がります。

お風呂に使用する入浴剤の種類に注意する


泡の出る入浴剤や白く濁る入浴剤をお使いの場合は、配管内に入浴剤の成分が付着して汚れが詰まり、正常にお湯はりできないことがあります。

入浴剤を使用しないことが機器の故障原因を排除する一番の方法ですが、入浴剤を使用したい方は、1週間で使用する回数を2日おきにするなどの工夫で制限することで、負荷の軽減に繋がります。

ガス給湯器周辺を点検する


「障害物でガス給湯器の排気口が塞がれて不完全燃焼を起こした」、「草刈りをせずに、腐食した部分から虫や水が浸入して不具合を起こした」など、給湯器のトラブルは、日頃からご自身が注意しておけば未然に防げた事例も少なくありません。

そのため、定期的な点検をおこなうことが大切です。

👉ご自身でできるチェック項目

■ガス給湯器の排気口や給気口が塞がれていないか

⇒ビニールや洗濯物などで給気口や排気口が塞がれると、十分な給排気ができずに不完全燃焼を起こす可能性があります。

特に洗濯物は給湯器の近くに干さないこと、また風で飛ばされるやすい軽量な物を周囲に置かないことが大切です。

■ガス給湯器周辺に障害物となる囲いや木はないか

⇒給湯器周辺に障害物があると、十分な排気ができずに不完全燃焼を起こす可能性があります。また、主に据え置き型ガス給湯器のように地面に近い場所に設置している給湯器では、伸びた草が給気を妨げる可能性があります。

定期的に除草をおこなうなどのお手入れが大切です。

■ガス給湯器に異常はないか

⇒チェックポイント

・給湯器下部からの水漏れ

・給湯器の外観に腐食や錆、穴あき、変形がないか

・排気口にすすが付着していないか

給湯器内部への異物や水の混入は不完全燃焼を起こし、上記症状の発見が遅れることにより、重大なガス事故に繋がる可能性があるため、早期発見で未然防止に努めることが重要です。

ガス給湯器のお手入れ

⇒ガス給湯器のお手入れをしたことがないという方は、ガス給湯器の点検以外にも、日頃のお手入れを心がけることで長持ちに繋がります。

お手入れのポイントは、以下の通りです。

  • 給湯器のストレーナのフィルター掃除
  • 排気口周辺の汚れ落とし
  • 循環アダプターのフィルター掃除(浴槽内)

上記のお手入れ方法は、ガス給湯器の取扱説明書や各社のホームページで紹介されていますので、参考としてみて下さい。

ガス給湯器以外の機器交換も検討してみる


ガス給湯器以外の機器交換も検討してみる

お湯を作る給湯器は、ガス給湯器以外に、エコキュートや電気温水器、石油給湯器などがあり、交換を機にエコキュートなどの他の給湯器へ交換することも手段の一つです。

ここではランニングコストが比較的安いエコキュートと石油給湯器をご紹介します。

エコキュート


エコキュートは、世界で初めて開発したコロナ社をはじめとして、人気沸騰中のパナソニックや三菱電機、ダイキン、日立など多くメーカーで製造している電気給湯器です。

特徴として、効率良くお湯を沸かすことができること、また深夜電力を利用してランニングコストを最も安く抑えることができる高い省エネ性能が挙げられます。

選ぶ際は、交換にかかる費用相場や年間のランニングコストの目安も参考としてみて下さい。

■初期費用相場+年間にかかるランニングコスト

費用相場 備考
エコキュート本体 約300,000~400,000円 床暖房付き550,000円~
工事費 約100,000~200,000円 オプションは別途
年間ランニングコスト 約25,000円 相場は地域によって異なる

石油給湯器


石油給湯器は、燃料に灯油を利用してお湯を沸かす給湯器で、ランニングコストが安く、初期費用はエコキュートと比較すると安く設置することができます。

また石油給湯器には、従来型とエコフィールの2種類があり、中でもエコフィールは、熱効率が95%と省エネ性が高く経済的です。

選ぶ際は、交換にかかる費用相場や年間のランニングコストの目安も参考としてみて下さい。

■初期費用相場+年間にかかるランニングコスト

費用相場 備考
石油給湯器本体 約100,000~250,000円 灯油タンクは別途
工事費 約40,000~60,000円 オプションは別途
年間ランニングコスト 約42,000円 相場は地域によって異なる

ガス給湯器の交換はプロの業者へお任せする


ガス給湯器の交換はプロの業者へお任せする

ガス給湯器の交換時期を過ぎている場合は、気がつかない間に故障のサインを出しているかも知れません。

時期的にそろそろ交換を思い立ったら、まずは迅速に対応してもらえるプロの業者へ相談することをおすすめします。

給湯器専門業者「ガスライフ新潟」では、24時間電話で受付しており、全て自社において緊急工事や翌日工事にも対応し、新潟県を中心に交換を含めたご提案で皆さまにご愛好いただいております。

修理や交換は、最大60%OFFの安さ、そして安心の5年保証もお付けしています。

新潟市や上越市、三条市、燕市など新潟エリアを広く対応していますので、お気軽にご相談下さい。

ガス給湯器の水漏れ対処法!

ガス給湯器の水漏れ対処法!知っておくべき原因や危険性まで徹底解説


ガス給湯器から水漏れを発見すると、とにかく今直ぐに水漏れの対処をしなければならないと、慌てることがあるかもしれません。

水漏れの原因は、必ずしも給湯器の故障が原因で発生したものとは限りませんが、水漏れに気が付くのが遅れる、また放置しておくと、状況によっては一酸化炭素中毒や火災によって人命を脅かす危険性も潜めています。

潜む危険性から、早期に解決すべき事象ですが、何よりも冷静に対処する必要があります。

水漏れを発見したら応急処置でやるべきこと!


水漏れを発見したら応急処置でやるべきこと!

一刻も早く対処したいガス給湯器からの水漏れは、業者に連絡をする前にご自身でできる対処をおこない、被害の拡大を最小限に留めておくことが大切です。

ガス給湯器の使用を中止する


ガス給湯器から水漏れが目視で確認できる場合は、給湯器の使用を中止します。

また分かる範囲で、水漏れ箇所、滴り落ちている水量や地面の濡れ具合などをメモしておくと業者によるスムーズな対応が可能となります。

給水元栓を閉める


ガス給湯器には、給水と給湯、その他おいだき用の配管など複数設置されています。

その配管の中の一つである給湯器へ水を送るための給水配管の止水を実施することで、給湯器からの水漏れを防止することができます。

止水方法は、給湯器下部に接続している給水の配管に、通常であれば給水元栓が設置されていますので、その元栓を閉栓して止水します。

万が一、給水元栓の設置がない、場所が特定できない場合は、水道メーターが設置されている水道元栓を閉栓して止水します。

階下の住民に知らせる


二次被害の可能性を考慮して、必要に応じ、階下の住民へ水漏れが発生したことを知らせる配慮が必要です。

特にアパートやマンションなどの集合住宅では、浸水による被害の拡大が懸念され、のちに大きなトラブルに発展するケースがあります。

業者に連絡する


一通りの応急処置後に、水漏れの状況など、確認できる範囲で詳しく業者に連絡します。

👉注意

給湯器の前板を開けて、内部を確認する行為は非常に危険なためおこなってはいけません。その他、引火による爆発および感電を避けるため、給湯器本体が濡れている、また、ガスの臭いがする場合は、給湯器本体や電源コンセントに触れないようにして下さい。

ガス給湯器の水漏れの原因


ガス給湯器の水漏れの原因

給湯器の水漏れの原因は、給湯器内部の部品劣化や給湯器の設計上によるもの、天候に起因するものなどさまざまです。

また水漏れする場所は、給湯器本体だけでなく、水の通路となる給水や給湯などの各配管も含まれます。

ここでは給湯器の水漏れが発生する主な原因をご紹介します。

ス給湯器や配管部品の劣化による水漏れ


ガス給湯器の内部は、水通路に関係する部品が多く使用されており、給湯器の使用年数(目安10年)が経過すると、内部部品の経年劣化や摩耗によって水漏れを起こすことがあります。

また、給湯器本体以外に接続されている配管部品の劣化なども水漏れに関係しています。

水通路に関係する水漏れの原因は、以下のようなケースが挙げられます。

  • 給湯器内部の水通路配管の経年劣化による亀裂や穴あき
  • 暖房機能付きふろ給湯器の給水機器の劣化による亀裂
  • 熱交換器の経年劣化による亀裂や割れ
  • 給湯給水配管などの配管接続部のゴムパッキン(Oリング)の摩耗

ガス給湯器内部や配管の凍結破損による水漏れ


■ガス給湯器内部の凍結

ガス給湯器本体には、内部の水通路の凍結防止を目的として、凍結予防ヒーターという装置が搭載されています。このヒーターは外気温によって作動します。

通常、給湯器内部が凍結することはありません。給湯器リモコンの電源をOFFにした状態の場合でも同様です。

しかし、主に賃貸住宅など長期間に渡って不在となる場合は、ブレーカーをOFF、または給湯器の電源プラグを抜いてしまうと通電が途絶えて凍結予防ヒーターが作動せず、結果として給湯器内部が凍結して熱交換器などが破裂し水漏れを起こすことがあります。

また寒冷地では稀に凍結予防対策をおこなっていたとしても給湯器が凍結する場合があります。

ガス給湯器配管の凍結

ガス給湯器に接続している給湯や給水に使用される配管は、外気温が⁻3℃以下を目安に凍結を起こす可能性が高くなると言われています。

ただし、外気にさらされるような風通しのよい場所に給湯器が設置されている場合は、凍結が起こりやすい環境にあるため、目安とされる外気温に関わらず凍結しやすくなります。

配管の凍結が起こると、水が凝固する圧力の変化で過大な力が配管にかかり、破裂または変形を引き起こし、次第に水漏れが発生します。

配管は給水配管だけではなく、給湯配管やおいだき配管のいずれも凍結による破損が懸念されるため、凍結予防対策が必要です。

給湯器水抜き栓から水漏れ


長期間に渡ってガス給湯器を使用していない場合で、給湯器内部に高い圧力が生じると、給湯器に接続する配管の水抜き栓=過圧防止安全装置から減圧のために水が落ちることがあります。

過圧防止安全装置からの水の滴り落ちる現象は故障ではありませんが、長時間水が止まらない、また量が多いと感じる場合は、故障の可能性も否定できません。その場合は、業者に相談してみて下さい。

悪天候に起因する水漏れ


台風や強雨の悪天候時に、ガス給湯器の排気口などから給湯器内部に水が浸入し、給湯器下部の腐食部分等から水がしたたり落ちる場合があります。

水漏れの直接的な原因は故障によるものではありませんが、給湯器の外装に腐食部分が見受けられることは望ましい状態ではありません。

水漏れが引き起こす危険性


水漏れが引き起こす危険性

水漏れは発見が遅れる、または、そのまま放置しておくと、給湯器の濡損で修理費用が高くなるだけでなく、不完全燃焼や火災発生のリスクが高まり、人命を脅かす事象を引き起こす危険性があります。

不完全燃焼で一酸化炭素を発生させる


ガス給湯器からの水漏れで警戒すべきことは、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒症状を引き起こす危険性です。

給湯器内部で水漏れが発生すると、点火不良や酸素供給不足によって不完全燃焼を引き起こす可能性が高まります。また、そのまま不完全燃焼を繰り返すことで、次第に給湯器内部に黒いすすが蓄積して排気不良を起こし、高濃度の一酸化炭素が発生する危険性が高まります。

給湯器の排気口周辺に黒いすすが付着している、または、ガスの臭いがすると感じる場合は、不完全燃焼の兆候を疑って下さい。

ガス給湯器の安全装置


台所などの室内に設置されている屋内設置型給湯器は、不完全燃焼防止装置が搭載されており、不完全燃焼を検知した時は、内部の安全装置が作動して自動停止させます。

ですが、不完全燃焼防止装置が搭載されているからと安全を過信してはいけません。

装置自体に何かしらの不具合が発生していた場合は、正常に作動しないことがあるかもしれません。

大事なことは、給湯器やその周辺から水漏れが確認できる場合は、給湯器の使用を中止して、業者に連絡することです。

近年では、屋外設置の給湯器が主流になりつつあり、昔と比較して不完全燃焼による一酸化炭素中毒のリスクは低減されています。

しかし、全くリスクがないという訳ではありません。

実際に、屋外から窓を介して屋内に一酸化炭素が流入し、一酸化炭素中毒事故が発生した事例が経済産業省から報告されています。屋外に設置しているからと安心してはいけません。

屋外設置の給湯器は、普段目に触れる機会が少なく、水漏れに気が付きにくいため、定期的に外回りの習慣をつけるなど、気にかけておくことが大切です。

一酸化炭素の吸入による体調の変化を知る


一酸化炭素は、無色無臭の毒性の強い気体です。

空気中の濃度が0.02%以上に上昇して吸入した場合、軽い頭痛や吐き気、失神などを引き起こし、最悪は意識不明や死に至ることがあります。

■一酸化炭素濃度と吸入時間による症状

空気中濃度(%) 吸入時間 主な症状
0.02% 2~3時間 軽度の頭痛
0.04% 1~3.5時間 前頭痛・後頭痛
0.08% 45分~2時間 頭痛・めまい・吐き気・失神
0.16% 20分~2時間
0.32% 5~30分 頭痛・めまい・致死
0.64% 1~15分
1.28% 1~3分 死亡

電気系統がショートして発火する


ガス給湯器内部の水漏れは、電装基盤やその他の電気系統に水が入り込むと、漏電やショートによって発火を引き起こし、最悪は感電や火災の危険性が考えられます。

内部部品の劣化や排気口や給湯器本体からの雨水の侵入が主な要因として挙げられ、漏電やショートした場合は、給湯器内部の安全装置が作動して自動停止します。

しかし、不完全燃焼防止装置と同様に、装置自体に不具合が発生しており、正常に作動しない場合は、漏電や発火の危険性が高まります。

また明らかに台風や強雨などの悪天候が原因で、給湯器が一時的に停止したと考えられる場合は給湯器内部が乾燥した後に、復旧させることが可能です。

濡れた状態の給湯器に触れる、また手が濡れている状態で給湯器に触れないように注意して下さい。

上層階での水漏れが階下へ浸水する


戸建て住宅の2階や集合住宅の上層階で水漏れが発生した場合は、床または壁面を伝って水が階下宅に侵入し、水漏れ被害が拡大する可能性があります。

水漏れ被害の拡大として以下のような事例が挙げられます。

  • 階下天井からの水漏れ
  • 天井や柱の腐食
  • ベランダの洗濯物や電子機器などの濡損

このように上層階での水漏れは二次災害を引き起こす可能性を秘めているため、いち早く水漏れに気が付くことが大切です。水漏れ放置はもってのほかです。

水漏れが目視で確認できる、また水がポタポタと滴り落ちるような音がする場合は、水漏れの可能性を疑って下さい。

ご自宅が賃貸住宅や分譲マンションの場合は、業者に連絡する前に、必ず管理会社や管理組合へ連絡をして下さい。

ガス給湯器や配管の凍結予防策


ガス給湯器や配管の凍結予防策

給湯器や給水給湯などの配管から水漏れを発生させないように、予め凍結予防策を講じることも検討しておくべきです。

ここでは凍結予防対策についてご紹介します。

給水・給湯・おいだき配管に保温材を巻く


予め給水や給湯、おいだき配管に保温材を巻くと、凍結しにくくなります。

保温材は通常、業者による給湯器設置の際に巻かれていますが、経年劣化で割れが目立つなど、配管材料が露出している場合に、巻きなおしを実施すると効果的です。

保温材や工具などの必要なものは全てホームセンターで揃えることができます。

■必要なもの

  • 必要な長さの保温材
  • カッター・ビニールテープ

ガス給湯器の水抜き栓から水を抜く


寒波の到来が予測される、また長期不在にする場合は、給湯器内部の圧力上昇を防ぐために、予め給湯器の水抜きをおこなうことで凍結を予防することができます。

水抜き方法は、給水と給湯配管側それぞれの水抜き栓を緩めて給湯器内部の水を抜きます。

お湯を使用した直後は、給湯側の配管が熱くなっていること、給湯器内部に残り湯があることから十分に時間をおいて冷めた頃合いを見計らってから水抜きをおこないます。

給湯栓から水を少量だけ出しておく


外気温が目安としてマイナス3℃以下と、厳しい寒さが予測されている場合は、予めお湯側の水栓から少量の水を出した状態にしておくことで、凍結しやすい給水や給湯、給水元栓などの凍結予防が可能です。

■対処方法

①リモコンの電源を切ります。

②洗面所やお風呂などの給湯栓を1ヶ所開いて少量の水(目安の太さ4mm程度)を流します。

※給湯器のバーナーが着火しない程度の水量のため、お湯にはなりません。

※サーモスタッド付き混合水栓を使用している場合は、水栓レバーを最高温度に設定します。

また、お風呂の機能に自動湯はりを備えた給湯器をお使いの場合は、おいだき配管の凍結予防も可能です。

お使いの機種によって操作方法が異なるため、詳しくは取り扱い説明書で確認して下さい。

ガス給湯器の水漏れは専門の業者に相談する


ガス給湯器の水漏れは専門の業者に相談する

ガス給湯器の水漏れは、給湯器本体や配管の損傷だけでなく、最も怖い二次被害をもたらす危険性が高いため、できるだけ早急な対応が必要です。

水漏れを発見したら、24時間電話受付、そして緊急事態でも迅速に対応してもらえ給湯器専門業者「ガスライフ新潟」へ相談することをおすすめします。

ガスライフ新潟では、新潟県を中心に交換を含めたご提案で皆さまにご愛好いただいております。

新潟市や上越市、三条市、燕市など新潟エリアを広く対応していますので、お気軽にご相談下さい。

 

給湯器から水漏れ-その原因と対処法

給湯器から水漏れ?その原因と対処法とは


給湯器から水漏れ-その原因と対処法

給湯器の水漏れは、故障の中でもよく発生するトラブルの一つに挙げられます。

水漏れが発生すると機器の濡損のみならず、一酸化炭素中毒や床下浸水を引き起こすなど二次被害をもたらす危険性があり、早期の原因究明とその対処が大変重要です。

また水漏れは、給湯器本体からとは限らず、給湯器本体と接続されている配管の可能性も少なくありません。

ここでは、水漏れが発生する原因とその対処法について詳しく解説していきます。

給湯器の水漏れ原因


給湯器の水漏れ原因

給湯器の水漏れの原因は、給湯器内部の部品劣化や給湯器の設計上によるもの、天候に起因するものなどさまざまです。

また水漏れする場所は主に、給湯器本体または、水通路となる配管からがほとんどと言っても過言ではありません。

ここでは給湯器の水漏れが発生する主な原因をご紹介します。

給湯器の故障が原因の水漏れ


給湯器の故障が原因で水漏れするケースは、主に下記3つのケースが挙げられます。

故障の状況によって修理または部品交換が必要となります。

給湯器部品の劣化による水漏れ


給湯器の内部は水通路に関係する部品が多く使用されており、給湯器の使用年数(目安10年)が経過すると、内部部品の経年劣化や摩耗によって水漏れを起こすことがあります。

また、給湯器本体以外に接続されている配管部品の劣化なども水漏れに関係しています。

水通路に関係する水漏れの原因は、以下のようなケースが挙げられます。

・給湯器内部の水通路配管の経年劣化による亀裂や穴あき

・暖房機能付きふろ給湯器の給水機器の劣化による亀裂

・熱交換器の経年劣化による亀裂や割れ

・給湯給水配管などの配管接続部のゴムパッキン(Oリング)の摩耗

給湯器内部の凍結破損による水漏れ


給湯器本体には、内部の水通路の凍結防止を目的として、凍結予防ヒーターという装置が搭載されています。このヒーターは外気温によって作動します。

通常、給湯器内部が凍結することはありません。給湯器リモコンの電源をOFFにした状態の場合でも同様です。

しかし、主に賃貸住宅など長期間に渡って不在となる場合は、ブレーカーをOFF、または給湯器の電源プラグを抜いてしまうと通電が途絶えて凍結予防ヒーターが作動せず、結果として給湯器内部が凍結して熱交換器などが破裂し水漏れを起こすことがあります。

また寒冷地では稀に凍結予防対策をおこなっていたとしても給湯器が凍結する場合があります。

対処法については、後述の「給湯器の水漏れ対処法」をご確認下さい。

給湯器配管の凍結破損による水漏れ


給湯器に接続している配管は、外気温が⁻3℃以下を目安に凍結を起こす可能性が高くなると言われています。

ただし、外気にさらされるような風通しのよい場所に給湯器が設置されている場合は、凍結が起こりやすい環境にあるため、目安とされる外気温に関わらず凍結しやすくなります。

配管の凍結が起こると、水が凝固する圧力の変化で過大な力が配管にかかり、破裂または変形を引き起こし、次第に水漏れが発生します。

配管は給水配管だけではなく、給湯配管やおいだき配管のいずれも凍結による破損が懸念されるため、凍結予防対策が必要です。

給湯器の故障以外での水漏れ


水漏れは必ずしも故障が原因で発生するとは限りません。

給湯器の故障以外で発生する水漏れとしては、「給湯器水抜き栓からの水漏れ」と「悪天候に起因する水漏れ」の2つのケースが該当します。

給湯器水抜き栓から水漏れ


長期間に渡って給湯器を使用していない場合で、給湯器内部に高い圧力が生じると、給湯器に接続する配管の水抜き栓=過圧防止安全装置から減圧のために水が落ちることがあります。

過圧防止安全装置からの水の滴り落ちる現象は故障ではありませんが、長時間水が止まらない、また量が多いと感じる場合は、故障の可能性も否定できません。その場合は、業者に相談してみて下さい。

悪天候に起因する水漏れ


台風や強雨の悪天候時に、給湯器の排気口などから給湯器内部に水が浸入し、給湯器下部の腐食部分等から水がしたたり落ちる場合があります。

水漏れの直接的な原因は故障によるものではありませんが、給湯器の外装に腐食部分が見受けられることは望ましい状態ではありません。

給湯器の水漏れ対処法


給湯器の水漏れ対処法

給湯器や配管から水漏れを発見した場合は、ご自身で対処できることは限定的です。

一時的な応急処置以外については、業者へ対応を依頼します。

業者に点検を依頼するときは、水漏れしている場所や漏れている水量など、状況を可能な限り詳しく担当者へ伝えることで、その後の対応がスムーズになります。

業者に対処を依頼する水漏れケース


■水漏れの対処を業者に依頼するケース

①給湯器部品の劣化による水漏れ

②給湯器内部の凍結破損による水漏れ

③給湯器配管の凍結破損による水漏れ

④業者の施工不良による水漏れ

目視で給湯器、または給水給湯などの配管から水漏れしている場合は、業者に点検や修理を依頼するケースとなります。

理由としては、水漏れ箇所をご自身で特定することが難しいこと、仮に目視で水漏れ箇所の特定ができた場合でも修理には資格や技術、そして工具などが必要であり、修理するには現実的ではないことが挙げられます。

また主に給湯器の交換後、直ぐに水漏れが確認できる場合は、業者による施工ミスも疑わしくなります。その場合も、施工業者に連絡して点検を依頼します。

ご自身で対処できる可能性のある水漏れケース


水漏れをご自身で対処できるケースは限定的ですが、明らかに配管から水漏れが確認できる場合は、できる範囲で修復作業を試みることが可能です。

■条件

①水漏れしている配管に変形や破損がないこと

②必要な工具や部材を揃えることができること

■対処方法

①給湯器接続部の金具(ナット)の増し締めで水漏れを止める

⇒工具にモンキーレンチまたはナットの大きさに合ったスパナが必要です。

②配管接続金具に使用されているゴムパッキンを新しいパッキンに交換して水漏れを止める

⇒上記の工具の準備と同じ大きさのパッキンが必要です。

上記①と②の範囲内であれば資格なしでの作業が可能です。

ただし、配管を加工するなど、上記①、②の範囲外の作業は、然るべき資格の保有が必要となるため作業はできません。

給湯器等の故障による水漏れ予防策


給湯器等の故障による水漏れ予防策

給湯器や給水給湯などの配管から水漏れを発生させないように、予め水漏れ予防策を講じることも検討しておくべきです。

ここではご自身で水漏れの対策ができる方法についてご紹介します。

給水・給湯・おいだき配管に保温材を巻く


予め給水や給湯、おいだき配管に保温材を巻いておくと凍結しにくくなります。

保温材は、給湯器の設置の際に巻かれていますが、経年劣化で割れが目立つなど、

配管材料が露出している場合に、巻きなおしを実施します。

保温材や工具などの必要なものは全てホームセンターで揃えることができます。

■必要なもの

・必要な長さの保温材

・カッター・ビニールテープ

給湯器の水抜き栓から水を抜く


寒波の到来が予測される、また長期不在にする場合は、給湯器内部の圧力上昇を防ぐために、予め給湯器の水抜きをおこなうことで凍結を予防することができます。

水抜き方法は、給水と給湯配管側それぞれの水抜き栓を緩めて給湯器内部の水を抜きます。

お湯を使用した直後は、給湯側の配管が熱くなっていること、給湯器内部に残り湯があることから十分に時間をおいて冷めた頃合いを見計らってから水抜きをおこないます。

給湯栓から水を少量だけ出しておく


外気温が目安としてマイナス3℃以下と、厳しい寒さが予測されている場合は、予めお湯側の水栓から少量の水を出した状態にしておくことで、凍結しやすい給水や給湯、給水元栓などの凍結予防が可能です。

■対処方法

①リモコンの電源を切ります。

②洗面所やお風呂などの給湯栓を1ヶ所開いて少量の水(目安の太さ4mm程度)を流します。

※給湯器のバーナーが着火しない程度の水量のため、お湯にはなりません。

※サーモスタッド付き混合水栓を使用している場合は、水栓レバーを最高温度に設定します。

また、自動湯はり機能を備えた給湯器をお使いの場合は、おいだき配管の凍結予防も可能です。

お使いの機種によって操作方法が異なるため、詳しくは取り扱い説明書で確認して下さい。

給湯器の水漏れは専門の業者に相談する


給湯器の水漏れは専門の業者に相談

給湯器の水漏れは、給湯器の損傷だけでなく、二次被害をもたらす可能性が高いため、できるだけ早急な対応が必要です。

「これくらいの水漏れなら大丈夫だろう」は危険です!

水漏れを発見したら、24時間電話受付、そして緊急事態でも迅速に対応してもらえ給湯器専門業者「ガスライフ新潟」へ相談することをおすすめします。

ガスライフ新潟では、新潟県を中心に交換を含めたご提案で皆さまにご愛好いただいております。

新潟市や上越市、三条市、燕市、長岡市、新発田市、見附市、柏崎市、五泉市、村松市、加茂市、田上町、胎内市、小千谷市、糸魚川市など新潟エリアを広く対応していますので、お気軽にご相談下さい。

給湯器から水漏れトラブル

給湯器から水漏れトラブル?知っておくべき危険性とは!


給湯器から水漏れトラブル

給湯器本体やその周囲の給水給湯配管などから水漏れを発見すると、どこかの故障ではないかと焦りや不安になることがあるかもしれません。

水漏れの原因は多岐に渡るため、必ずしも故障とは限りませんが、たかが水漏れと安易に考えていると危険な事態を招く恐れがあり、早期に対処しなければならない事象であることを認識しておく必要があります。

ここでは、水漏れが発生した場合の危険性について認識を深めていただければと思います。

給湯器の水漏れが引き起こす危険性


給湯器の水漏れ

水漏れは発見が遅れる、または、そのまま放置しておくと、給湯器の濡損で修理費用が高くなるだけでなく、不完全燃焼や火災発生のリスクが高まり、人命を脅かす事象を引き起こす危険性があります。

不完全燃焼で一酸化炭素を発生させる


ガス給湯器からの水漏れで警戒すべきことは、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒症状を引き起こす危険性です。

給湯器内部で水漏れが発生すると、点火不良や酸素供給不足によって不完全燃焼を引き起こす可能性が高まります。また、そのまま不完全燃焼を繰り返すことで、次第に給湯器内部に黒いすすが蓄積して排気不良を起こし、高濃度の一酸化炭素が発生する危険性が高まります。

給湯器の排気口周辺に黒いすすが付着している、または、ガスの臭いがすると感じる場合は、不完全燃焼の兆候を疑って下さい。

ガス給湯器の安全装置


台所などの室内に設置されている屋内設置型給湯器は、不完全燃焼防止装置が搭載されており、不完全燃焼を検知した時は、内部の安全装置が作動して自動停止させます。

ですが、不完全燃焼防止装置が搭載されているからと安全を過信してはいけません。

装置自体に何かしらの不具合が発生していた場合は、正常に作動しないことがあるかもしれません。

大事なことは、給湯器やその周辺から水漏れが確認できる場合は、給湯器の使用を中止して、業者に連絡することです。

近年では、屋外設置の給湯器が主流になりつつあり、昔と比較して不完全燃焼による一酸化炭素中毒のリスクは低減されています。

しかし、全くリスクがないという訳ではありません。

実際に、屋外から窓を介して屋内に一酸化炭素が流入し、一酸化炭素中毒事故が発生した事例が経済産業省から報告されています。屋外に設置しているからと安心してはいけません。

屋外設置の給湯器は、普段目に触れる機会が少なく、水漏れに気が付きにくいため、定期的に外回りの習慣をつけるなど、気にかけておくことが大切です。

一酸化炭素の吸入による体調の変化を知る


一酸化炭素は、無色無臭の毒性の強い気体です。

空気中の濃度が0.02%以上に上昇して吸入した場合、軽い頭痛や吐き気、失神などを引き起こし、最悪は意識不明や死に至ることがあります。

空気中濃度(%) 吸入時間 主な症状
0.02% 2~3時間 軽度の頭痛
0.04% 1~3.5時間 前頭痛・後頭痛
0.08% 45分~2時間 頭痛・めまい・吐き気・失神
0.16% 20分~2時間
0.32% 5~30分 頭痛・めまい・致死
0.64% 1~15分
1.28% 1~3分 死亡

電気系統がショートして発火する


給湯器内部の水漏れは、電装基盤やその他の電気系統に水が入り込むと、漏電やショートによって発火を引き起こし、最悪は感電や火災の危険性が考えられます。

内部部品の劣化や排気口や給湯器本体からの雨水の侵入が主な要因として挙げられ、漏電やショートした場合は、給湯器内部の安全装置が作動して自動停止します。

しかし、不完全燃焼防止装置と同様に、装置自体に不具合が発生しており、正常に作動しない場合は、漏電や発火の危険性が高まります。

また明らかに台風や強雨などの悪天候が原因で、給湯器が一時的に停止したと考えられる場合は給湯器内部が乾燥した後に、復旧させることが可能です。

濡れた状態の給湯器に触れる、また手が濡れている状態で給湯器に触れないように注意して下さい。

上層階での水漏れが階下へ浸水する


戸建て住宅の2階や集合住宅の上層階で水漏れが発生した場合は、床または壁面を伝って水が階下宅に侵入し、水漏れ被害が拡大する可能性があります。

水漏れ被害の拡大として以下のような事例が挙げられます。

階下天井からの水漏れ

天井や柱の腐食

ベランダの洗濯物や電子機器などの濡損

このように上層階での水漏れは二次災害を引き起こす可能性を秘めているため、いち早く水漏れに気が付くことが大切です。水漏れ放置はもってのほかです。

水漏れが目視で確認できる、また水がポタポタと滴り落ちるような音がする場合は、水漏れの可能性を疑って下さい。

ご自宅が賃貸住宅や分譲マンションの場合は、業者に連絡する前に、必ず管理会社や管理組合へ連絡をして下さい。

給湯器の水漏れを発見!応急処置でやるべきこと!


給湯器の水漏れを発見

給湯器や配管などから水漏れを発見した場合は、一刻も早い対処が求められて焦りが先行してしまいがちですが、ここは落ち着いて冷静に対応することを心掛けて下さい。

業者に連絡をする前には、ご自身でできる対処をおこない、被害の拡大を最小限に留めることが重要です。

給湯器の使用を中止する


給湯器から水漏れが目視で確認できる場合は、給湯器の使用を中止します。

また分かる範囲で、水漏れ箇所、滴り落ちている水量や地面の濡れ具合などをメモしておくと業者によるスムーズな対応が可能となります。

給水元栓を閉める


給湯器には、給水と給湯、その他おいだき用の配管などが複数設置されています。

その配管の中の一つである給湯器へ水を送るための給水配管の止水を実施することで、給湯器からの水漏れを防止することができます。

止水方法は、給湯器下部に接続している給水の配管に、通常であれば給水元栓が施設されていますので、その元栓を閉栓して止水します。

万が一、給水元栓の設置がない、場所が特定できない場合は、水道メーターの設置されている水道元栓を閉栓して止水します。

階下の住民に知らせる


二次被害の可能性を考慮して、必要に応じ、階下の住民へ水漏れが発生したことを知らせる配慮が必要です。

特にアパートやマンションなどの集合住宅では、浸水による被害の拡大が懸念され、のちに大きなトラブルに発展するケースがあります。

業者に連絡する


一通りの応急処置後に、水漏れの状況など、確認できる範囲で詳しく業者に連絡します。

確認に際しては、給湯器の前板を開けて中を確認する行為は非常に危険なためNGです。

その他、給湯器本体が濡れている、また、ガスの臭いがする場合は、給湯器本体や電源コンセントに触れないよう注意が必要です。

給湯器の水漏れは専門の業者に相談する


給湯器の水漏れ相談

給湯器の水漏れは、お伝えしてきました通り、給湯器の損傷だけでなく、二次被害をもたらす可能性が高く、できるだけ早急な対応が必要です。

「これくらいの水漏れなら大丈夫だろう」は危険です!

水漏れを発見したら、24時間電話受付、そして緊急事態でも迅速に対応してもらえ給湯器専門業者「ガスライフ新潟」へ相談することをおすすめします。

ガスライフ新潟では、新潟県を中心に交換を含めたご提案で皆さまにご愛好いただいております。

新潟市や上越市、三条市、燕市、長岡市、新発田市、見附市、柏崎市、五泉市、村松市、加茂市、田上町、胎内市、小千谷市、糸魚川市など新潟エリアを広く対応していますので、お気軽にご相談下さい。

ガス給湯器交換 新潟市中央区 ノーリツGT-C2462AWX-BL

ガス給湯器交換工事ありがとうございました。

新潟市中央区女池O様邸 ノーリツGT-C2462AWX-BL

ノーリツエコジョーズ省エネ給湯器交換させていただきました。

ご使用年数14年、給湯器故障で給湯器本体からの水漏れが原因で

給湯器の修理を検討していましたが、修理部品がなく交換となりました。

ガスライフ新潟にお電話をいただき感謝しております。

ガス給湯器の水漏れや故障、修理、給湯器交換などありましたら、新潟県内、

新潟市内限らず即日対応のガスライフ新潟にお任せください。

給湯器交換費用 新潟

給湯器は修理?DIYは可能?保証や費用、業者など徹底解説!


給湯器交換費用 新潟

給湯器の調子が悪くなり、ご自身で原因を追究したけれども、対処ができなかった場合は修理または交換のどちらかを選択しなければなりません。

そのような状況となった場合、まずはどのくらいの費用がかかるのか?自分で直せる方法はないのか?など最善の方法を模索するのが本音ではないでしょうか。

そこで今回は、修理と交換の判断基準やかかる費用や時間など、詳しく解説していきます。

給湯器修理を依頼すべき目安


給湯器修理を依頼すべき目安

給湯器の修理は、各給湯器メーカーが定める無償保証期間と使用年数によって判断することが一つの目安です。

給湯器メーカーの無償保証期間


メーカー BL品 非BL品 延長保証期間
ノーリツ 2年 3年 3年保証対象品のみ3年間の延長保証(非BL認定品除く)
リンナイ 3年間の延長保証
パロマ BRIGHTSシリーズ(エコジョーズ)のみ5年間の延長保証
パーパス 特定保守製品(FE/FF式給湯器)は3年間の延長保証

 

※BL品とは、財団法人ベターリビングによって優良住宅部品としての認定を受けた認定商品のこと

各給湯器メーカー共に、1~2年の無償保証期間が定められていますが、事前に給湯器の所有者登録を申請している場合は、更に無償保証期間が3年~5年(無償保証期間を含め)の延長となります。

その他、各給湯器メーカー独自の有料延長保証に加入している場合は、上記の表の通り、定められた期間において無償修理が可能であることや、給湯器を設置した業者独自の無償修理保証が付帯されている場合もあります。修理前には今一度、お手元の保証書の内容を確認しておくことが大切です。

<参考>給湯器のBL品表記

メーカー 製品名の末尾表記
ノーリツ/パーパス 製品名の末尾に「BL」表示あり
リンナイ 製品名の末尾に「-E」の表示がない
パロマ 製品名の末尾に「L」表示あり

製品名は、給湯器本体の前板(前面パネル)の銘板シールや取扱説明書、給湯器カタログで確認することができます。

給湯器メーカーの修理対応期間


修理対応期間とは、各メーカーが給湯器の部品を保有している期間のことを指します。
そのため、部品の保有がある場合のみ修理が可能となります。

主な給湯器メーカー BL認定品 非BL認定品
ノーリツ 10年 7年
リンナイ
パロマ
パーパス

給湯器修理のメリット・デメリット


修理なのか交換なのか、今後の判断材料の参考として、修理のメリットとデメリットを下記にまとめました。

■メリット

・無償保証期間内は、修理費用が無料で出費がない。

・故障箇所によっては、交換するより費用が安く済む場合がある。

・部品の供給があれば、即日復旧できる。

■デメリット

・7年以上使用した給湯器は、部品の保有がない可能性がある。

・当該部品以外にも部品の劣化が懸念される。

・修理が不可の場合でも出張費と点検費がかかる。

DIYで給湯器修理は可能?


DIYで給湯器修理

ご自身によるDIYの修理は、できる範囲が限定されます。

ではできる範囲は?とその内容を知りたいと思われますが、何よりも重要なことは安全に修理を実施できることが大前提です。

安全な修理には、まず高度な知識や技術を備え、必要な資格を所持していることが必要です。

そのため、プロの技術者以外の方は、安全面の観点からDIY修理はおすすめしません。

DIYで修理が可能な範囲


👉浴槽内の循環アダプターフィルターの交換

👉給湯給水配管の保温材の交換

👉水抜き栓フィルターの交換

参考までにDIYで修理が可能な範囲は、主に上記の3点です。

ここに挙げた修理は、資格の保有を問わず、またご自身で工具や部品の調達が可能なものです。

ただし、火傷や感電などの未然防止対策をおこなうなど、注意点を守った作業が必要です。

DIYで修理してはいけない範囲


👉給湯器の内部修理

👉ガス管や給水給湯配管の取り外しや取り付けおよび加工

👉アース棒を使用するアース線の取り付け(D種接地工事)

ここで挙げた作業には、法律で定められた各種資格が必要です。

また、給湯器メーカーでは、一般の方に給湯器の内部で使用されている部品の販売はおこなっておりません。

給湯器の修理で必要な資格


給湯器の修理では、その工事内容や都市ガスとプロパンガスのようにガス種の違いによって必要な資格が異なります。

例えば、ガス給湯器の修理に必要な資格の一例としては、

・ガス消費機器設置工事監督者:

・ガス可とう管接続工事監督者/ガス機器設置スペシャリスト(GSS)

・液化石油ガス設備士

・給水装置工事主任技術者

・第二種電気工事士

などが挙げられ、ガス配管の取外しや接続、位置の変更や加工など作業によってそれぞれの資格を有していることが必要です。

湯器の修理はどこに依頼する?


湯器の修理はどこに依頼する?

給湯器の点検や修理の依頼先は、主に給湯器メーカーや給湯器の設置業者となります。

ただし、賃貸住宅にお住まいの方は、直接業者に連絡をおこなわず、事前に大家さんや管理会社へ連絡をします。

給湯器メーカーと設置業者


給湯器の修理は主に給湯器メーカー(ノーリツ・リンナイ・パロマなど)をはじめ、給湯器の販売を主体としている専門業者や、お使いのガス会社などで対応しています。それぞれ以下のようなご希望で使い分けるとスムーズな修理が可能です。

①給湯器メーカー:点検を含めて修理を希望
②給湯器販売・工事業者/ハウスメーカー・工務店:給湯器の交換を希望
③ガス会社:点検を含めて修理と交換の両方を検討

問い合わせから修理までの流れ


お問い合わせ ⇒①修理受付 ⇒②訪問日程調整 ⇒③故障診断 ⇒④修理


①修理受付

修理受付の窓口は、主に電話(修理受付コールセンターなど)やFAX、インターネットです。

インターネット受付対応の多くの業者では、24時間365日いつでも受付しています。その他の受付時間は各社によって異なります。

②訪問日程等調整

修理受付後、担当者より給湯器の状況確認や訪問日時等の連絡を受けます。

予め、以下の内容について準備しておくとスムーズです。

・現在の給湯器の製品名(給湯器の前板ラベルに表示)

・給湯器の購入日

・修理希望日

給湯器の症状(詳しい状況)

現在のリモコンの製品名およびエラーコード

③故障診断

故障診断の実施と修理にかかる作業時間や見積もりの提示をおこないます。

④修理

修理の着手は、部品の在庫状況によって、当日または約3日程度かかる場合があります。

給湯器の修理にかかる費用


給湯器の修理にかかる費用

給湯器の修理は、上述でお伝えしてきました無償保証期間内であれば無償修理が可能です。

しかし、無償保証期間外の場合は、全て有償修理となります。

修理費用相場


給湯器の故障は、その原因に対して必ずしも修理箇所が1ヶ所とは限らず、複数の部品が故障と診断される場合もあります。そのような状況下においては、修理費用が高くなる傾向にあります。

また、同じ部品の修理でも、給湯器の機種や修理業者、地域によって修理費用が異なります。

■修理費用相場

修理箇所 費用相場
電装系 7,000~45,000円
燃焼系 14,000~43,000円
水量制御系 9,500~38,000円
安全装置 7,000~38,000円
中和器 12,000~25,000円

 

※上記の相場はあくまでも目安です。

故障原因別の修理費用相場


ここでは、上記でお伝えした内容をより詳しく解説していきます。
先にお伝えしておきますと、修理で高額となる代表的な部品は、電装基盤と熱交換器です。

給湯器の機種によって修理費用に幅があり、費用が40,000円以上になることもあります。
修理箇所によっては、数千円で収まるケースもありますが、ご自身の心積もりとしては、最低でも10,000円以上かかることは考慮して下さい。

電装基盤などの電装系の修理費用


■修理費用内訳

項目 費用相場
部品代 2,000~30,000円
技術料 3,000~12,000円
出張費 2,000~3,000円

 

電装系の修理とは、配線修理や給湯器の電装基盤の交換など電気系統が主な対象となります。

給湯器は簡単に言うと、電気的に各部品に指令を出して稼働させる仕組みで、その心臓部に該当する電装基盤が運転するにあたって大事な役割を果たしています。

その電装基盤(電装ユニット)の故障については、基盤部品のみで30,000円程度の費用がかかり、修理費用を合計すると、約40,000円以上もかかる場合があります。

バーナーなどの燃焼系の修理費用


■修理費用内訳

項目 費用相場
部品代 7,000~15,000円
技術料 5,000~12,000円
出張費 2,000~3,000円

 

燃焼系の修理は、ガスの供給を抑制するガス電磁弁やガスの量を抑制するガス比例弁、バーナーなど、燃焼に関係する部品が主な対象となります。

点火装置の汚れをクリーニングするだけで修理が完了する場合は、比較的安い費用で収まりますが、部品1点をまるごと交換する場合は、最低でも15,000円以上の費用がかかります。

水量サーボなどの水量制御系の修理費用


■修理費用内訳

項目 費用相場
部品代 5,000~20,000円
技術料 5,000~15,000円
出張費 2,000~3,000円

 

水量制御系の修理は、通水量を計測する水量センサーや出湯を安定させる水量サーボなど、水の通路に関係する部品が主な対象となります。

比較的故障の多い水量サーボという部品は、水を通る配管から剥離した錆やその他の異物を取り除くだけのクリーニングであれば安い費用で収まりますが、部品の劣化等で交換をおこなう場合は、10,000~15,000円程度の費用がかかります。

立ち消え安全装置などの安全装置系の修理費用


■修理費用内訳

項目 費用相場
部品代 2,000~20,000円
技術料 3,000~15,000円
出張費 2,000~3,000円

 

安全装置系の修理は、何らかの原因で途中失火した場合に、安全上ガスを遮断する立ち消え安全装置や、給湯器内部の異常な高温による事故を未然に防止する過熱防止装置(温度ヒューズ)など、給湯器を安全に使用するための各装置が主な対象となります。

給湯器は、主に6種類程度の安全装置が搭載されています。

・立ち消え安全装置
・過熱防止装置
・漏電安全装置
・不完全燃焼防止装置
・空焚き安全装置
・凍結防止装置
※給湯器によって搭載されている安全装置が異なります。

エコジョーズ特有の中和器の修理費用


■修理費用内訳

項目 費用
部品代 3,000~8,000円
技術料 7,000~15,000円
出張費 2,000~3,000円

 

中和器とは、エコジョーズタイプの給湯器のみに搭載され、機器の特性で発生する酸性のドレン水を中和して機外に排出する役割を担っている部品です。

よくある事例としては、中和器内部や排水をおこなうドレン排水管に異物が詰まることがあり、その場合はクリーニング作業で復旧することができます。

しかし中和器は、約10年相当までの運転に対し中和機能が有効であるとされていますが、給湯器の使用頻度が高ければ、それだけ中和機能を果たす期間が短縮されます。

一般的には使用から10年を超えると中和機能が果たせず、例外なく交換を余儀なくされるため、18,000円程度の出費は覚悟しておかなければなりません。

給湯器修理にかかる時間


給湯器修理にかかる時間

修理部品が納品された後は、基本的に担当者1名で修理します。

修理時間は、概ね2~3時間程度を要しますが、複数の部品交換などの修理が必要な場合は、さらに時間がかかり、この限りではありません。

 

修理完了後は、給湯器の試運転をおこない、正常運転が可能であることを確認します。

万が一、給湯器本来の能力が発揮できないと判断された場合は、再び修理をおこなう、またはそれ以上の修理を中断する場合もあります。

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